福島第1原発の汚染水浄化システムに再び漏水
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12日、東京電力は汚染水浄化システムに再び漏水が確認されたため装置を一時停止したことを発表しました。
漏水の原因は10日にあった漏水と同じ、汚染水浄化システムの薬剤を流すアレバ社装置の薬剤を流すホースと汚染水の配管がつながる部分の部品割れだそうです。
東電は福島第1原発から海への汚染水の流出を防ぐため、12日から津波で破損した取水口付近の堤防に鋼鉄製矢板の設置を始めています。
ただ、設置工事をする際に、取水口付近にたまった汚染水が海に拡散するおそれがあるのですが、東電は「拡散しても沿岸の放射能濃度に影響を与えるものではない」コメントしています。
今回の漏水でも、東電は「ある程度のトラブル発生はやむを得ない」というコメントを最初にしていましたし、事故の当事者である意識が最近の薄れてきているような感じがします。
近所で解体工事を行っているみたいなんですがとてもうるさくて困っています。
だいたい解体工事やるなんて聞いてないですよー。
せめて、挨拶だけでも来てくれたら全然違うのに…
礼儀って大事ですよね。